セラピストには、
もっとたくさんの
可能性がある。

人口約18,000人の町から、
セラピストの新しい可能性を。

こんなセラピストにオススメです

  • 病院や施設の外でも、理学療法士として力を発揮したい

  • 予防分野で地域に貢献したい

  • 良いサービスを、必要な人に届ける力を身につけたい

  • 専門性を活かした新しい働き方や事業に挑戦したい
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このセミナーで学べること

  • セラピストが予防分野に関わる意義

  • 「集客」の本当の意味と、必要な人に価値を届ける考え方

  • 人口約18,000人の町で、約160名が通う場をつくった実践

  • 専門性を地域活動や事業、新しい働き方につなげるヒント
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理学療法士・中尾聡志からのメッセージ

私は現在、愛媛県南宇和郡愛南町という人口約18,000人の町で、理学療法士として活動しています。
スモールジム愛南店の運営をはじめ、地域の健康づくりや介護予防事業など、病気やケガをした後だけではなく、その前から人の健康に関わる活動をしています。
しかし、最初から今のような働き方を考えていたわけではありません。
理学療法士として働きながら、地域のこと、家族のこと、そして自分自身のこれからを考える中で、少しずつ今の形にたどり着きました。

「この町は、このままで大丈夫なんだろうか」

私が生まれ育ち、今も暮らしている愛南町。
自然があり、家族がいて、たくさんの思い出がある大切な町です。一方で、人口減少と高齢化が進んでいます。
地域の方々と関わる中で、私は考えるようになりました。
住民が元気でいなければ、この町を維持することが、これからますます難しくなるのではないか。
私一人の力で人口減少を止めることはできません。
それでも、理学療法士として持っている知識や経験を、病院の中だけではなく、もっと地域のために生かせるのではないか。
そう考えたことが、私の働き方を変える第一歩になりました。

もう一つ、私が「予防」に関わりたいと思う理由があります。

私が子どもの頃、共働きだった両親に代わり、私たち兄弟を見守ってくれたのが祖母でした。
祖母は誰よりも私を認め、いつも応援してくれた存在でした。その祖母は脳腫瘍を患い、その後、糖尿病や脳梗塞も重なり、亡くなりました。
「もし、あの頃の自分に、今のような知識や技術があったら」
身体のこと、運動のこと、生活習慣のこと。何か一つでも祖母に伝え、一緒に取り組めていたら、もう少し長く元気に過ごせたのではないか。
本当にそうできたかは分かりません。
それでも、この経験から私は「病気になってからだけではなく、その前にできることはないか」と考えるようになりました。

病気になる前に、セラピストができること

病気やケガをした方のリハビリテーションに携わることは、とても大切な仕事です。
病院やクリニック、訪問などで働くセラピストの役割は、これからも必要です。病院を出ることや、独立することが正解だとも思っていません。
ただ、もっと早い段階から私たちが関われることもあるはずです。
転倒する前に。
歩けなくなる前に。
生活習慣病が重症化する前に。
介護が必要になる前に。
元気なうちから、元気であり続けるために関わる。
身体や運動、生活を見る専門家であるセラピストだからこそ、できることがあります。

そして私は、地域に出ました。

現在、私は愛南町で「スモールジム愛南店」を運営し、約160名の方に通っていただいています。
さらに、愛南町と連携した介護予防事業などにも関わり、地域の中で健康づくりに取り組んでいます。
実際に地域へ出て、改めて感じたことがあります。
セラピストの専門性は、私たちが思っている以上に、さまざまな場所で生かせるということです。
病院、訪問、介護、スポーツ、地域、行政、企業、予防、そして事業や経営。
どれが一つが正解ということではありません。一人ひとりに合った働き方があります。
その選択肢の広さを、一人でも多くのセラピストに知ってほしいと思っています。

良いサービスだけでは、必要な人に届かない。

地域で事業を始めて、初めて分かったことがあります。
それは、「良いサービスをつくること」と「その価値を必要な人に届けること」は別だということです。
私たちセラピストは、解剖学、運動学、評価、治療技術など、専門性を高めるためにたくさん勉強します。
一方で、自分たちの価値をどう知ってもらうのか、どうすれば必要な人に届けられるのかを学ぶ機会は、決して多くありません。
そこで私は、地域で活動を続けるために「集客」と向き合うようになりました。

集客とは、価値を必要な人に届けること

集客は、人を集めるためのテクニックだけではありません。
広告、SNS、チラシ、ホームページは、あくまでも手段です。
集客とは、自分たちが持っている価値を、それを必要としている人に届けること。
知ってもらう。
興味を持ってもらう。
信頼してもらう。
来てもらう。
続けてもらう。
そして、誰かに伝えてもらう。
この一連の流れが、集客なのだと考えています。
技術や専門性があっても、自分のことを知ってもらわなければ、その価値は必要な人に届きません。
これからのセラピストには、「専門性」と「届ける力」の両方が必要です。

私も、まだ挑戦の途中です

人口約18,000人の町で、約160名の方に通っていただいている。介護予防事業にも関わっている。
そう聞くと、すべてが順調に進んでいるように見えるかもしれません。
しかし、私も今なお試行錯誤を続けています。
やってみて、うまくいかなければ考え直す。うまくいっても、また新しい課題が出てくる。
私はマーケティングの専門家でも、経営コンサルタントでもありません。
一人の理学療法士として、地域で実際に挑戦している途中です。
だからこそ、うまくいったことだけでなく、失敗したことや悩んだことも含めて、あなたとお話ししたいと思います。

一緒に考え、挑戦できる仲間がほしい。

地域を元気にしたい。
予防に関わりたい。
自分の専門性を、もっと社会に生かしたい。
今の仕事を大切にしながら、新しい可能性にも挑戦したい。
そんな思いを持つセラピストと出会い、一緒に考え、挑戦していきたいと思っています。
一人ですべてを知っている必要はありません。
誰かの経験を、別の誰かの挑戦に生かす。分からないことは聞き、失敗も共有し、また一緒に考える。
セラピストがつながれば、もっと多くの人を元気にできる。
私はそう信じています。

そのためにつくったのが、TMCです。

Therapist Management College

TMCは、先生から正解を教えてもらうだけの場所ではありません。
セラピストの挑戦に伴走し、予防事業、集客、経営、マネジメント、地域活動、新しい働き方について、一緒に学び、実践するコミュニティです。
学ぶこと自体が目的ではありません。
一人ひとりのセラピストが専門性を生かし、新しい一歩を踏み出すこと。
そして、その力で一人でも多くの人を元気にすること。
それが、TMCで実現したいことです。

一緒に、次の一歩を考えませんか。

私は、病院を辞めることや、独立することを勧めたいわけではありません。経営者になることがゴールだとも思っていません。
それぞれに大切な仕事があり、それぞれの人生があります。
ただ、「自分にも、こんな可能性があるんだ」と知ってほしい。
そして、「何かやってみたい」「地域のためにできることがあるかもしれない」「自分の専門性をもっと生かしたい」と思ったとき、一緒に考え、挑戦できる仲間がいる。そんな場所をつくりたいと思っています。
私自身も、まだ答えを探している途中です。
だからこそ、一緒に考え、悩み、試し、挑戦していきたい。
同じ思いを持つ仲間とチームをつくり、一人でも多くの人を元気にしたい。
元気な人が増えれば、生活が変わり、家族が変わり、地域が変わる。その積み重ねが、町の未来につながっていきます。
私の挑戦は、人口約18,000人の愛南町から始まりました。
これから出会う皆さんと一緒に、その先の答えを探していきたいと思っています。

まずは、無料セミナーをご覧ください。

この無料セミナーでは、理学療法士として地域で挑戦してきた実体験をもとに、「集客」の本当の意味と、専門性を必要な人に届けるための考え方をお伝えします。
あなた自身の新しい可能性を考える、最初の一歩にしてください。

無料セミナー概要

「技術があれば、人は来てくれるのか?」
~セラピストが知っておきたい「集客」の本当の意味~

一人のセラピストが、人口約18,000人の町でジム経営に挑戦し、約160名が通う場をつくりました。
その過程で何を感じ、何に悩み、そして「良いサービスを必要な人に届けるためには何が必要なのか」にどう気づいたのか。
成功だけではなく、失敗や試行錯誤も含めた、地域での挑戦のリアルをお伝えします。
講師:中尾 聡志
理学療法士
スモールジム愛南店 代表トレーナー
TMC主宰

参加費:無料

配信期間:2026年10月1日(木)~10月7日(水)

申し込み方法:以下のTMC公式LINEに登録いただいた方に、無料セミナー動画をお届けします。
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