私が生まれ育ち、今も暮らしている愛南町。
自然があり、家族がいて、たくさんの思い出がある大切な町です。一方で、人口減少と高齢化が進んでいます。
地域の方々と関わる中で、私は考えるようになりました。
住民が元気でいなければ、この町を維持することが、これからますます難しくなるのではないか。
私一人の力で人口減少を止めることはできません。
それでも、理学療法士として持っている知識や経験を、病院の中だけではなく、もっと地域のために生かせるのではないか。
そう考えたことが、私の働き方を変える第一歩になりました。